機能 - THE.大型トラック.com

2014年05月09日

ISUZU GIGAMAXの運転度集中モニターで安全運転!!

ISUZU GIGAMAXには運転度集中モニターという安全運転を促す機能が装備されています。


運転度集中モニターとは?
高速道路などで車速が70km以上の速度に達したときに、ハンドル操作をコンピューターが学習、そして記憶し操舵角センサーにより運転手のハンドル操作を常に監視します。

運転時の集中力が低下した場合、危険と判断されたハンドル操作時に運手手にマルチディスプレイの警告音とエアコン(風量がMAX)で注意を促します。



運転度集中モニターの作動映像は↓からご覧ください。



因みに運転度集中モニターは、おおよそ時速65km以下になるまで作動し続けます。

いくら運転度集中モニターが作動しているからといって、それだけに頼る事は非常に危険です。
posted by THE.大型トラック.com at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 機能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月24日

大型トラック シートサス

大型トラック シートサス

大型トラックにはエアサスとキャブサスの他に運転席のシートの下にもサスペンションが組み込まれています。



シート下のサスペンションはエアー式のタイプがあったりバネ式のタイプなどがありますが、大型トラックにエアサスが装備されていれば、だいたいがバネ式タイプだと思います。

バネ式タイプで、この上にシートが付きます。↓


サスペンションが板バネだとエアー式のタイプが多く、主にダンプなどかこのタイプではないでしょうか。

エアー式のシートサス↓

エアー式のシートサスは運転手がシートに座ると空気バネにエアーが入り、膨らんだ空気バネが路面衝撃を吸収します。

オプションで色んな装備を組み込むことができますので乗り心地を重視したいのであれば全てのサスペンションをエアー式にすると良いかもしれませんね。

そう考えると大型トラックには乗用車では余り装備されていないものがあったりしますね。

合わせてこの記事もどうぞ。

大型トラックの装備 キャブサス

大型トラック エアサス
posted by THE.大型トラック.com at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 機能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月23日

大型トラックの装備 キャブサス






大型トラックの装備 キャブサス


大型トラックには路面の衝撃を吸収する仕組みがエアサスの他にも「キャブサス」と言って運転席(キャビン)とエンジンの間に小さな空気バネが装備されています。

キャブサスは丸印の四カ所にあります。


フロント左側の空気バネ↓


フロント右側の空気バネ↓


リアの空気バネ↓



キャブサスの役目とは、大型トラックの装備 〜サスペンション〜<その1>でも記した通り、路面の衝撃をキャビン単独でも吸収しちゃうのです。
これもまた機会があれば見ていただきたいのですが、例えば前から走って来る大型トラックを注意して見ていると、路面の段差を乗り越えた後のトラックはフロントバンパーとキャビンが別の動きをしているのがわかります。
これは、大型トラックの横に着いて同じ速度でしばらく並走してみてもわかると思います。

段差を乗り越える度にフォワンフォワンとキャビンが動いているのがわかると思います。

これがキャブサスの役目です。

〜関連記事〜
大型トラック エアサス
posted by THE.大型トラック.com at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 機能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Copyright © THE.大型トラック.com All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
Designed by カエテンクロスSEOテンプレート